寄棟屋根 【よせむねやね】

【寄棟屋根】とは、屋根に4つの面があり、棟の両端から四隅に流れている形状の屋根のことをいいます。首都圏などの住宅密集地ではこの寄棟屋根が多く見られます。太陽光発電パネルの設置は可能だが、1つの屋根面が小さいので大出力のパネルを乗せることが難しい場合があります。

用語集へ戻る